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【国内盤/新入荷】

●YES イエス / フライ・フロム・ヒア: リターン・トリップ
国内CD 2,600円(税込) (ディスクユニオン / DUPG250 / 4988044873865)


12月14日発売予定 予約受付中!
【帯・ライナー付輸入盤仕様/デジブック仕様/日本語解説付(解説:片山伸)】
当時10年振りの復活作として話題となった'11年作『フライ・フロム・ヒア』のリミックス/リアレンジ作として'18年に発表、会場物販/一部ウェブ限定のみで販売され入手困難となっていた、『フライ・フロム・ヒア:リターン・トリップ』が遂に帯ライナー付き国内仕様盤として登場!
本作ではヴォーカル・パートを'11年盤にて担当したベノワ・デイヴィッドのものから、同作において作曲~演奏面に至るまで携わった名プロデューサー、トレヴァー・ホーン(vo)による新規ヴォーカル・パートへ全面差し替えの上、スティーヴ・ハウ(g)/ジェフリー・ダウンズ(key)によって新規収録されたパートのオーヴァー・ダブを実施。
リズム・チェンジ/エフェクトの追加等、曲構成に至るまで大胆なリアレンジが施された'11年盤収録曲群に加え、『アワー・オヴ・ニード』は'11年国内盤のみにボーナス・トラックとして収録されていたフルレンス・ヴァージョンを、更には'11年当時に録音されながらも未発表となっていた『ドント・テイク・ノー・フォー・アン・アンサー』を追加収録。
ジャケットには'11年盤の裏ジャケットに掲載されていた、ロジャー・ディーンによるアート・ワークを新たに採用。
新規改定によって、より細部に至るまで練られたメロディ/アレンジには、本作のメイン・コンポーザーであるバグルス組の才を改めて感じさせられると共に、近年再評価が進んでいる'80年作『ドラマ』の"続編"が再現/体現された作品となってます!話題となりつつも入手困難であった本作を手軽に入手出来る機会の為、是非お買い逃しなく!
ソングリスト
1. フライ・フロム・ヒア~オーヴァーチュア
2. フライ・フロム・ヒア パートI~ウィー・キャン・フライ
3. フライ・フロム・ヒア パートII~サッド・ナイト・アット・ジ・エアフィールド
4. フライ・フロム・ヒア パートIII~マッドマン・アット・ザ・スクリーンズ
5. フライ・フロム・ヒア パートIV~バンピー・ライド
6. フライ・フロム・ヒア パートV~ウィー・キャン・フライ・リプリーズ
7. ザ・マン・ユー・オールウェイズ・ウォンテッド・ミー・トゥ・ビー
8. ライフ・オン・ア・フィルム・セット
9. アワー・オヴ・ニード(フルレンス・ヴァージョン)
10. ソリティアー
11. ドント・テイク・ノー・フォー・アン・アンサー
12. イントゥ・ザ・ストーム



【輸入盤/新入荷】

●TOOL トゥール / FEAR INOCULUM (EXPANDED BOOK EDITION)
輸入CD 5,335円(税込) (RCA / 1907597582- 2 / 0190759758229)


TOOLの最新アルバム『フィア・イノキュラム』がデラックス・パッケージ仕様にて待望の再登場!

■完全生産限定、デラックス・パッケージ仕様、未公開アートワークを含む56pブックレット、3Dレンティキュラー・カード5枚封入、映像作品「Recusant Ad Infinitum」収録のダウンロード・カード付

今年の8月30日にリリースした13年ぶりのニュー・アルバム『フィア・イノキュラム』が、テイラー・スウィフトのニュー・アルバム『ラヴァー』を抜き、見事全米チャート1位を獲得し、劇的なカムバックを果たした唯一無二、孤高のヘヴィ・ロック・レジェンド=トゥール。動画再生プレーヤー搭載という前代未聞の驚愕仕様で話題を呼んだ初回のみ完全生産限定盤CD(輸入盤)は瞬く間に完売し、同商品を買い損ねた世界各国のファンらからCD盤を求める声が殺到する中、新たにデラックス・パッケージ仕様としてCD盤の発売が決定した。本作には、動画再生プレーヤーは搭載されていないものの、初回盤の動画再生プレーヤーに収録されている「Recusant Ad Infinitum/レキュザントゥ・アドゥ・インフィーニートゥム」と題された映像作品が入手出来るダウンロード・カードが封入されている他、未公開アートワークを含む56pブックレット、限定のグラフィック・デザインが描かれた3Dレンチキュラー・カード×5枚付となっている。

サウンド・エンジニアに前作『10,000デイズ』から引き続きジョー・バレシ(Joe Barresi)を迎え、セルフ・プロデュースによって制作された本作は、トータル80分以上にも及ぶ大作となっており、全編に渡り独特のヘヴィネスと美しさが見事に絡み合いながら、幽玄なる圧倒的世界が構築されていく、唯一無二のトゥール・サウンドに仕上がっている。”今後長きにわたり分析されねばならない大傑作”―リヴォルバー誌, ”驚愕という他ない”―ケラング誌, ”モンスター級のアルバム”―コンセクエンス・オブ・サウンド, ”神がかり的なカムバック!”―スピン誌、と大手音楽メディアより軒並み賛辞を受けており、大名盤の呼び声が高い。




【国内盤/再入荷】

●CYHRA サイラ / ノー・ヘイローズ・イン・ヘル<CD+ボーナスCD>
国内CD 3,520円(税込) (ワードレコーズ / GQCS908134 / 4582546590796)


【国内盤】
【2019年11月22日発売】
元AMARANTHEのジェイク・E(Vo)と元IN FLAMESのイェスパー・ストロムブラードが結成したスーパー・バンド、サイラが約2年振りに2ndアルバム「ノー・ヘイローズ・イン・ヘル」をリリース!ドラマティックでメランコリックなメロディック・メタルはさらに進化。慟哭のツイン・ギターが華麗に乱舞する。

AMARANTHE を脱退したジェイク・E(Vo)、IN FLAMES を脱退したイェスパー・ストラムブラード(G)によって2016年に結成されたスウェーデンのサイラ。いわばスーパー・バンドだ。長年の友人である2人は、それぞれソロ・アルバムを作ろうとしていた。しかし、久しぶりに会ってお互いのアルバムの構想について話していたところ、同じようなものを目指していることに気付く。そこで、「だったら一緒に作ろうぜ」という話になった。その時未だジェイクはAMARANTHE に在籍していたが、既にかなり前から脱退することを考えており(ツアーに参加しないこともあった)、サイラ結成が直接的な理由ではないと断言した。ともあれこうしてサイラは誕生。まずはジェイクがANNHILATOR やLUCA TURILLI’S RHAPSODY といった数多くのバンドで腕を奮ってきたアレックス・ランデンバーグ(Ds)をイェスパーに紹介して迎え入れる。続いて(おそらく)イェスパーがピーター・イワース(B)に声を掛ける。その時ピーターは未だIN FLAMESに在籍していたが、ハードなオン・ザ・ロード生活に疲弊しており、脱退を決めていた。そして、それを実行に移したところでサイラからの申し出を受ける。イェスパーが自らのリーダー・バンドとも言えるIN FLAMESを脱退した理由は“長期のツアーに出ると依存症が悪化するから”であるため、サイラは“それ”をやらないことを前提にしていた。そういった意味でも、ピーターにとっては理想的なバンドだった。少なくとも、この時点では。

デビュー・アルバムは、2017年にリリースされた。“それぞれの曲はどれも自分に宛てた手紙のよう”ということでイェスパーが思い付いた言葉にジェイクが「まさに!」と同意して「LETTERS TO MYSELF」というタイトルが付けられたこのアルバムは、全曲にジェイクとイェスパーの名前がクレジットされており(日本盤ボーナス・トラックの“Forever”を除く)、2人の魅力に溢れたアルバムだ。メロディックでメランコリックでドラマティックで、シンセサイザーがポップでモダンなタッチを加えていた。イェスパーと初期IN FLAMESのファンから「もう少しイェスパー色を出して欲しかった」という声が上がったように、全体としてはジェイクがメイン・ソングライターを務めていたAMARANTHE色が強かったが、それでもギター・リフの随所にイェスパーらしい初期メロディック・デス・メタルの要素があった。いずれにせよ、ここ日本でも非常に高く
評価された。バンド唯一のリード・シンガーになったジェイク(知ってのとおり、AMARANTHE はトリプル・ヴォーカル編成)のAMARANTHE時代には想像出来なかった多彩な歌い方も絶賛された。なお、アルバムには当時SHININGにいたオウゲ・ヴァロヴィルタがゲスト参加しており殆どのギター・ソロを弾いていたが(イェスパーが弾いているのはソロと言うよりもギター・メロディ的なもの)、アルバムがリリースされた頃には正式メンバーとして加入していた。同年10月27日にはフィンランドのヘルシンキで初のヘッドライン・ショウを行ない、2018年にはライヴ活動も活性化していく。イェスパーは「サイラを世間に認めてもらえるバンドにしたいという熱意は当然あるけど、IN FLAMES ほどにはツアーをやるつもりはないよ」と語っていたが、この年アメリカとヨーロッパで40本以上のショウを行なっている。しかし、ツアー開始早々にピーターが脱退。この年はスウェーデンで2回プレイしてからアメリカに飛んでいるのだが、既にその時点でピーターはいなかったようだ。バンドは後任を入れずに4人編成でやっていくことを宣言。ライヴ映像を観る限りでは、ベースは同期で流しているようだ。その後、イェスパーも一時離脱してしまい、イェスパーの後任としてIN FLAMESに加入したニクラス・エンゲリン率いるENGELのマーカス・スーネソンが代役を務めた。その後イェスパーは一旦ツアーに戻ったものの再び離脱しており、おそらく今も状況に変化がなければライヴではマーカスがプレイしているはずだ。イェスパーは脱退したわけではないが、家庭の事情があったり、メンタルとフィジカルのコンディションに波があったりして、ツアーをコンスタントに続けるのは難しいようだ。

そんな状況ではあったが、2ndアルバム「ノー・ヘイローズ・イン・ヘル」の制作は2018年のかなり早い段階から始まっていた。レコーディングは8月から10月に掛けて行なわれている。勿論、制作にはイェスパーも全面的に参加。ベースはオウゲが弾いた。こうしてリリースされた「ノー・ヘイローズ・イン・ヘル」は、前作の美点を引き継ぎながらグレード・アップした傑作に仕上がっている。曲作りにはジェイクとイェスパーだけでなくオウゲも加わっているが(歌詞は殆どジェイクが書いている)、ジェイクが独りで書いた曲もあるし、やはり彼の色が強い。それでも、イェスパーのギター・プレイはイエテボリ・サウンドのマジック・タッチを随所に加えているし、勿論オウゲもいい仕事をしている。オウゲは前作ではギター・ソロを弾いただけだが、今回は正式メンバーとして作曲にも携わったこともあってか、より曲にフィットしたエモーショナルなメロディを弾いている。サイラの楽曲においてギター・ソロは最も重要なものではないが、曲の一部として機能して聴き手の心を鷲掴みにする。そして、名うてのプレイヤーであるアレックスは、歌うようにドラムを叩いている。サイラはイェスパーの不安定なところも受け入れているようで、それに対処する体制も整えているので、今後はこれまで以上のペースで活動していくことになるのかもしれない。是非とも日本にも来てもらいたいものだ。

【メンバー】
ジェイク・E (ヴォーカル/キーボード)
イェスパー・ストロムブラード (ギター)
オウゲ・ヴァロヴィルタ (ギター)
アレックス・ランデンバーグ (ドラムス)

【仕様】
・2CD
※メーカー・インフォメーションより
特典詳細情報
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・缶バッジ(ジャケット・デザイン:37mm×37mm / 正方形)

※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。






●ANGEL (METAL) エンジェル / リィズン~華麗なる復活~
国内CD 2,619円(税込) (RUBICON MUSIC / RBNCD1286 / 4560329802861)


【国内盤】
【2019年10月9日発売】
70年代のアメリカン・ハード・ロック・シーンにおいて、キッス、エアロスミスと並び称されたあの伝説的バンド、エンジェルが20年振りに華麗に復活!

70年代のアメリカン・ハード・ロック・シーン、また'80年代のヘアー・メタル・バンド達にも大きな影響を与えた伝説的バンド、ANGELがオリジナル・メンバーのパンキー・メドウス (g) とフランク・ディミノ (vo) を中心に遂に復活、ANGEL名義としては実に20年振りとなる新作リリース!'80年代初頭のオリジナル・エンジェル解散後、長い沈黙から2016年に復活したパンキーは、まず彼のソロ・プロジェクトをスタート、そこにフランクが待望の合流を果たし、2018年 "Angel featuring Punky Meadows & Frank DiMino" としてツアーを行った2人の発展させたプロジェクトが、遂にANGELとして再始動!他のメンバーは2018年の2人のツアー、パンキーのソロプロジェクトも支えた盟友、ダニー・ファロウ(g)、そしてSHOTGUN SYMPHONYに在籍したチャーリー・カルヴ(key)等、プレイもパフォーマンスもルックスも卓越した精鋭が集結!アルバムは往年のANGELファンも納得する、ノスタルジックでありながら、現代のロックン・ロール・バンドである側面も存分に見せ、パンキーのギターが炸裂し、フランクの歌唱が光る堂々の出来となっている。今作のトピックとして往年の楽曲、あのランディー・ローズがオジー・オズボーンの名曲 「Mr. Crowley」 のイントロにメロディーを頂いたという 「エンジェルのテーマ」、そしてドラマティックな名曲 「タワー」 のセルフ・カバーも収録!日本盤ボーナス・トラックとしては、パンキーのソロ・アルバム収録曲「Lost and Lonely」にフランクがヴォーカルを入れ、更にゲスト・ベース・プレイヤーにANGELの全盛期を支えたフェリックス・ロビンソンを迎えた2017年のアルバム未収録バージョンを収録!ライナーノーツは勿論ANGELとは縁の深いキャプテン和田誠氏が執筆、と盤石の態勢でのリリースです!





●DESTRUCTION デストラクション / ボーン・トゥ・ペリッシュ 【ディスクユニオン・オリジナル特典:布パッチ】
国内CD 2,750円(税込) (ワードレコーズ / GQCS90736 / 4562387209767)


【国内盤】
【2019年8月9日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
お届けは発売日以降となります。(※前日には到着しませんのでご了承下さい。)

スラッシュ・シーンを牽引しつづけてきたシュミーア擁するデストラクションが、誰も予想だにしなかった4人編成へとモデル・チェンジして放つニュー・アルバム!ツイン・ギターの利点をフル活用し、さらなるグレードアップが図られたデストラクション節。彼らの進化は止まらない!

デストラクションについて、改めて多くを説明する必要はないだろう。ドイツが誇るベテラン・スラッシャー、というよりも、スラッシュ・メタルというジャンル自体の成立に深く関わり、そのシーンを牽引し続けてきたパイオニア・バンドの1つである。そんなデストラクションが、14枚目となるニュー・アルバム、『ボーン・トゥ・ペリッシュ』をリリースする。(これが何枚目のスタジオ・アルバムなのかは議論のあるところだが。デストラクションには再録盤のスタジオ・アルバムが複数あり、さらに90年代には、現在その存在を認めていない黒歴史すぎるアルバムをリリースしているからだ。)

82年に結成されたデストラクションは、84年『Sentence of Death』EPでデビュー。翌85年にリリースされた初のフルレングス『Infernal Overkill』は、後のブラック・メタルやデス・メタル、さらにはグラインドコアの誕生にも大きな影響を与えた歴史的金字塔だ。続く『Eternal Devastation』(86年)も、名盤の呼び声が高い傑作である。だが、80年代後半から90年代初頭にかけてのスラッシュ・メタル暗黒時代は、デストラクションにも暗い影を投げかけた。89年、バンドの顔でもあるヴォーカリスト/ベーシストのシュミーアが脱退。残されたメンバーはデストラクション名義での活動は継続するも、シュミーアを欠いたデストラクションは迷走を余儀なくされた。シュミーアが戻ってきたのが、脱退から10年後の99年。00年の『All Hell Breaks Loose』を皮切りに、その後は数年に1度スタジオ・アルバムをリリースするというペースを守り続け、今日に至るまで順調に活動を続けている。

さて、この度リリースとなる『ボーン・トゥ・ペリッシュ』は、新生デストラクションの第一歩となる作品だ。コア・メンバーがシュミーア、そしてギタリストのマイクであることに変わりはない。だが、ドラマーはランディ・ブラックへと交代。ランディはカナダ出身で、アナイアレイターやプライマル・フィアにも在籍していた経験を持つ猛者だ。しかしまあ、ドラマーの交代は、デストラクションにとっては恒例のイベントとも言える。99年以降の活動を見ただけでも、ランディですでに4代目。驚くべきは、ギタリストをもう1人加えたことだ。ギターが2人になったくらいで大げさな、と思われるかもしれない。だが、デストラクションはトリオであることをポリシーにしていたバンドである。シュミーアは「3人編成が一番しっくりくるし、それをわざわざ変える理由がない」と言っていたし、マイクの方も「3人編成の方が好きだし、ステージでのノイズも減ってやりやすい」と明言していた。もちろん、デストラクションは過去にセカンド・ギタリストがいたこともある。日本ではなぜか代表作扱いされることも少なくない87年の『Release from Agony』は、確かに4人体制で作られている。だが、これはデストラクションとしては特殊な位置づけにある作品だ。シュミーアやマイクは、この作品を経た上で、「3人編成が一番だ」と発言し、実際に20年近く3人で活動をしてきたのだ。それがここへ来て、もう1人ギタリストを加入させたわけだから、これが驚きでなくて何であろう。さらにシュミーアは、「ずっともう1人ギタリストを加えたいと思っていた」と、あっさり前言を翻しているのである!

実際『ボーン・トゥ・ペリッシュ』を聴いてみれば、彼らがやすやすと前言撤回をした理由も理解できる。そのくらい、本作の出来は素晴らしい。かつてシュミーアは、「確かにツイン・ギターというのも悪くはない。だけどぴったりハマるセカンド・ギタリストを見つけるのは簡単なことじゃない」とも語っていた。言い換えれば、それに値する人物さえいれば、4人編成も視野に入れるということ。そして今回ついに、「ぴったりとハマる」ギタリストが見つかったのだ。その人物とはダミール・エスキッチ。スイス出身のダミールは、前作『Under Attack』(16年)でもギター・ソロでゲスト参加。さらにはシュミーアがマネジメントを手掛けているスイスの女性ヘヴィメタル・バンド、バーニング・ウィッチーズのアルバムや、デストラクションのレコーディング、プロデュースを長年担当しているV.O.プルヴァーのプロジェクト、GURDにも参加経験を持つ、言わば生粋のデストラクション・ファミリーだ。加えて長年バンドの大ファンでもあったというのだから、これ以上の適任はいないだろう。リフやメロディの随所にハーモニーがちりばめられ、ギターが2人になった利点がフルに生かされている本作は、さらなるグレード・アップを果たしたデストラクションに他ならない。こんな作品が作れるならば、スリーピースに固執する理由などどこにもない。「ギターが2人になり、曲作り、レコーディング、ライヴ、いずれにおいても可能性が広がった」というシュミーアの発言は、偽りのない本心であろう。

 『ボーン・トゥ・ペリッシュ』は、ベテラン・バンド、デストラクションの新たなる一歩となる作品。まだまだ彼らの進化は止まらない。

※メーカー・インフォメーションより







●IRON MAIDEN アイアン・メイデン / 魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~<ザ・スタジオ・コレクション>
国内CD 2,640円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR18276 / 4943674302345)


【国内盤】
【2019年11月22日発売】
今回の「ザ・スタジオ・コレクション ─ リマスタード」シリーズは、2015年のハイレゾ・デジタル配信時のリマスター音源を使用。英国オリジナル発売時の収録曲に準じた全16枚のスタジオ・アルバムを年代順に4回に分けてCDで発売。また、各回の発売作品の中から1作品をコレクターズ・エディションとしても発売。1/24スケールのフィギュアと特製パッチを特別にデザインされたボックスに封入した、ファンにとって垂涎もののアイテムとなること間違いなし!第四弾ラインナップは『ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス~戦記』がコレクターズ・エディションとして発売!

2015年作品。2000年代以降のアイアン・メイデンの特徴とも言えるプログレッシヴ・ロック的楽曲構成をより研ぎ澄ませ、バンド史上初となる2枚組となったこのスタジオ・アルバムは、通算16作目であり現時点での最新作だ。長尺な曲とストレートなメタル・トラックが収録されており、メイデン・サウンドの総てを封じ込めたかのような圧巻の作品となっている。世界24ヶ国で1位を獲得し、全英では通算5作目のNo. 1アルバムとなった。全英1位、全米4位を記録。

『THE BOOK OF SOULS / 魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~』のみオリジナル・マスター音源を使用
※メーカー・インフォメーションより



※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008023623B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008028429B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR191021-202B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR190911-303B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR190620-201B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR190806-206B29



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