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【国内盤/新入荷】
■SHINING / VARG UTAN FLOCK  (2,484円)
SHINING (from Sweden) / シャイニング / VARG UTAN FLOCK  / ヴァーグ・ウータン・フロック

スウェーデンのブラック・メタル・バンド・SHINING(シャイニング)よりニューアルバムが到着!!
日本先行発売。
 
スーサイダル/ディプレッシヴ・ブラック・メタル・バンド、シャイニングは、96年、ニクラス・クヴァルフォルトを中心に、スウェーデンで結成された。(この当時、ニクラスはまだ12歳である!)98年にEP『Submit to Selfdestruction』でデビュー。現在ではニクラスの変幻自在の歌唱がバンドの大きな魅力の1つとなっているが、この時点では、彼はまだギターとベースのみを担当。ヴォーカルも担当するようになったのは、00年のデビュー・アルバム『Within Deep Dark Chambers』からである。いわゆるディプレッシヴ・ブラック・メタルと呼ばれる陰鬱なスタイルを追求したシャイニングは、世界中の心に闇を抱えたファンから熱狂的な支持を得た。
 
01年にセカンド・アルバム『Livets ändhållplats』を、前作と同じくSelbstmord Servicesから発表後、イタリアのAvantgarde Musicと契約。02年にリリースされた『III - Angst - Självdestruktivitetens emissarie』では、ドラムをあのヘルハマー(メイヘム等)が担当している。04年に4枚目のアルバム『IV - The Eerie Cold』をレコーディングするものの、同年8月に、突如解散を発表。だが、結局年末には再結成。『IV - The Eerie Cold』は翌年、05年3月にリリースされた。ちなみに本作も、ドラムはヘルハマーだ。
 
06年にはニクラスが失踪。自殺の噂も流れる。同年8月、バンドはホームページにて、公式にニクラスが失踪したことを発表。シャイニングの公式スポークスマンというConny Jarlestalなる人物が、「わかっていることは、クヴァルフォルトが4週間行方不明ということだけ。すでにこの世を去っているかもしれないが、確かなことはわからない。彼は過去半年、非常に酷い鬱に悩まされていたのは事実」と告げ、同時に「ニクラスに非常に近い人物」から、「『グール』というヴォーカリストが加入させ、バンドを継続させることがニクラスの遺志である」という手紙を受け取ったことを明かした。結局翌年、その「グール」の正体がニクラスであることが明らかになるのだが…。
 
その後フランスのOsmose Productionsに移籍、『V - Halmstad (Niklas angående Niklas)』(07年)をリリース。もともとブラック・メタルらしからぬパートも少なくなかった彼らの音楽だが、このアルバムでプログレッシヴ・ロックやクラシック、ジャズといった幅広い音楽からの影響をあからさまに誇示。高い音楽性、オリジナリティを持った本作は、大きな話題を呼ぶこととなった。ベートーヴェンからウェスタン映画のサントラまでをも飲み込んだこのアルバムで、シャイニングはその後の方向性を高らかに宣言したと言える。09年に『VI - Klagopsalmer』をリリースすると、今度はフィンランドのSpinefarm recordsに移籍。11年には『VII: Född förlorare』を、12年には『Redefining Darkness』を発表。11年にリリースされたEP、「Förtvivlan, min arvedel」は、スウェーデン本国でゴールド・ディスクを獲得するほどのヒットとなった。アッティラ・チハー(メイヘム等)、マニアック(元メイヘム)など、多彩なゲスト・ヴォーカルをフィーチャした企画盤『8 ½ - Feberdrömmar i vaket tillstånd』を挟んだのち、フランスのSeason of Mistへと移籍。15年に9枚目となるアルバム『IX - Everyone, Everything, Everywhere, Ends』をリリースした。15年1月には、Mardukの日本ツアーのゲストとして、まさかの初来日。その狂気に満ちたステージに、驚愕した方も少なくないだろう。
 
そして今回リリースになるのが、10枚目のフルレングスとなる『X - Varg Utan Flock』である。ディプレッシヴ・ブラック・メタルと形容された初期から、その後のプログレ、ジャズ、クラシック、ロックと何でもアリの最近の作品に至るまで、シャイニングの音楽は、すべてニクラス・クヴァルフォルトが抱える怒りや苦痛といった、心の闇を具現化したものだ。前作と同じく、キング・ダイアモンドのギタリスト、アンディ・ラロックのスタジオで録音された『X - Varg Utan Flock』も、やはり彼の精神的葛藤の結実である。ありとあらゆる苦痛、不安を、ニクラスは変幻自在の唱法で吐露していく。
 
ブラック・メタルから、ロックやブルース。さまざまな音楽形態が、ニクラスの精神的苦痛というキーワードでつながれていく。心の闇を表現する音楽は、何もブラック・メタルだけではない。ロックにもジャズにも、そしてクラシックにも、闇で満たされた作品は存在する。そんな当たり前の事実を、シャイニングは改めて突きつける。「俺は1983年12月に生まれ、2017年12月に死んだ」という不気味なつぶやきが繰り返される9分半に渡る大曲、「モット・アオキガハラ」などは、聴くものの心を蝕まずにはおかないだろう。
 
とにかく暗く、陰鬱。『X - Varg Utan Flock』は、心して聴くべき作品である。下手をすれば、闇に引きずりこまれかねない。まさにスーサイダル・メタル。「自殺の衝動に駆られるメタル」という呼称がぴったりな、心の闇の集大成だ。
 
【メンバー】
ニクラス・クヴァルフォルト(ヴォーカル)
マルクス・ハマシュトロム(ベース)
ピーター・フス(ギター)
 
 
【国内盤/新入荷】
■Rakshasa / 六道羅刹 (2,700円)
Rakshasa / ラクシャサ / 六道羅刹
「エレジアック・ブラックメタル・バンド、ETHEREAL SIN を率いて、幾多のキャリアを誇るYama.DB が、持てる音楽的才能を凝縮させ結成した注目バンド、Rakshasa。新たに元Albion の百合(vo)を得て、繰り広げられる百花繚乱の『劇的ピュアメタル』を味わい尽くせ!
Rakshasa の1st アルバムを和田誠(CAPTAIN-WADA)がプロデュースするレーベル『爆音RAD』より、リリース!!
 
Rakshasa
Vo. 百合[Yuri - ユリ] ex- 天狗櫻、Albion etc...
G. 橘花[Kikka - キッカ]
G. 篤志[Atsushi - アツシ] Ethereal Sin
B. 夜摩[Yama - ヤマ] Ethereal Sin
Key. 崇[Takashi - タカシ] ex-Ethereal Sin Support
Dr. 怜生[Reo - ネオ] Screaming Symphony, Ethereal Sin etc...
 
2015 年10 月、Elegiac Black Metal Band - Ethereal Sin のリーダーとして18 年以上に渡りバンドを率いてきたYama が、新たに覚羅( Bass ) と言う名で、同じくEthereal Sin のメンバーである楓( Guitar )、猫王( Drums ) と共に新プロジェクトを立ち上げる。
当初はGothic Rock 寄りのサウンドを視野に入れていたが、程なくフロントマンにDragon Eyes 等で活躍する愛美( Vocal ) と、メインコンポーザーとして幾つかのバンドでサポートを行っていた橘花( Guitar ) の両名が加わり、音楽性を変更してパーマネントなバンド体制へと移行。2016 年初頭の倚玄( Keyboard ) 加入をもって正式活動を開始する。
2016 年6 月にバンド初の音源であるプロモーション用EP をリリース。
MIX/MASTERING は、Takahiro Hashimoto / Studio Galaxy Blast が担当した。
2016 年10 月、愛美が音楽性の相違により脱退。バンドは新しいフロントマンとして、元天狗櫻~ Albion の百合(Vocal) を迎え、活動を継続。
より音域の広さと力強さをましたラインナップでDGM/Elvenking の日本ツアーや、Secret Sphere/Trick or Treat の日本ツアーをサポートし、好評を得る。
2017 年1 月、バンドの何人かのメンバーが、名前を実情に即した形に変更し、アルバム用の音源を制作開始。
DGM のギタリスト/ コンポーザーであり、イタリアンメタル業界で著名なエンジニアのSimone Mularoni がMIX/MASTERING を担当し、2017年7月にデビューアルバムをリリース予定。
その音楽性は自らJapanesque Metal と呼ぶ、和風テイストを伴ったシンフォニックな北欧メタルサウンドで、適度な疾走感、劇的な曲展開、流麗なシュレッドギター、そしてキャッチーな歌メロ等、ヨーロピアンメタルを好むファンに強く推奨したい。
 
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