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UNITED
 
【ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット】
※7/1(日) 23:59までの受注となります。
 

 
※画像はイメージです。実際とは異なる場合がございますのでご了承ください。
 
 
 
■ UNITED / ABSURDITY [TシャツSサイズ付き](3,857円)
サイズ:SMALL (着丈71cm / 身幅45cm / 袖丈41cm) 
 
■ UNITED / ABSURDITY [TシャツMサイズ付き](3,857円)
サイズ:MEDIUM (着丈73cm / 身幅50cm / 袖丈45cm)
 
■ UNITED / ABSURDITY [TシャツLサイズ付き](3,857円)
サイズ:LARGE (着丈76cm / 身幅55cm / 袖丈49cm) 
 
■ UNITED / ABSURDITY [TシャツXLサイズ付き](3,857円)
サイズ:X LARGE (着丈78cm / 身幅60cm / 袖丈53cm) 
 
※サイズは実寸と異なる場合がございます。目安としてご活用ください。
 
 
【2018年7月18日入荷予定】
 
 
誰もが予想だにしなかった絶望の瞬間から奇跡の復活を遂げ、遂に約7年振りに放たれる、ユナイテッドの10枚目のアルバム!
パワー、スピード、アグレッションに満ちあふれた完全武装フルスラッシュメタルアルバム!!
 
2014年5月、誰もが予想だにしなかった、リーダーの横山明裕(b)が突然他界するといった絶望の瞬間(とき)から奇跡の復活を遂げ、遂に約7年振りに放たれる、ユナイテッドの10枚目のスタジオ・アルバム!!
現代(いま)だからこそ、原点に立ち返ったともいうべき、パワー、スピード、アグレッションに満ちあふれたエナジー全開の完全武装フル・スラッシュ・メタル・アルバム!!
ニュー・ベーシストには、JURASSIC JADEで長年活躍し、横山亡き後も、UNITEDを支えてきた、盟友GEORGEが正式加入。
今回のアルバムでもそのアグレッシヴでパンチのあるベース・プレイは、既にバンド・サウンドの要になっている。
更に日本が世界に誇る最強のツイン・ギター・チーム、HALLYとSHINGOのギター・ワークも強力以外のなにものでもない。
多くのファンが待ち望んでいたUNITEDが、ここに過去最強のスラッシュ・アルバムを引っさげ、遂に我々の前に堂々の帰還を果たす!
また、今回のアルバムの7曲目「MAY」には、 HEAD PHONES PRESIDENTのANZAがゲスト参加しているのも注目だ。
レコーディング、ミックスには、OUTRAGE 「RAGING OUT」やIN FOR THE KILLの「IN FOR THE KILL」、SOLITUDE 「REACH FOR THE SKY」などを手がけた、タペストリー・レコーディング・スタジオの乾冬比古が担当。 
 
[収録曲]
1. Absurdity
2. Settle My War
3. Arise
4. Trapped Fake World
5. Dead By Dawn
6. Don't Ever Let Me Down
7. May (feat. ANZA from HEAD PHONES PRESIDENT)
8. Alive
9. Empty Eyes
10. Fabricated The Justice
 
※ メーカー・インフォメーションより
 
 
ご予約はこちらまで!
※必ずサイズを明記ください
■ディスクユニオンお茶の水ハードロック/へヴィメタル館
03-3219-5781
営業時間:11:00~21:00 (日祝11:00~20:00)



ASURA (from Japan) アスラ
ETERNAL / エターナル
 
3,240円(税込)
 
【2018年7月27日発売】
 
メタル界に新風を巻き起こすダンス・ロック・バンド、渾身の2ndフル・アルバム!!
 
短期間で幕を下ろしたバンド:HARAKIRIのメンバーだったM(G)、AKINA(Vo)、SAYAKA(Dance)が中心となり、2013年に東京で結成。更にMと同郷で福岡出身のkae(B)、SAYAKAと同じダンス・スタジオに通っていたMIZUKI(Dance)の2名が合流し、2014年にはダンス・ロックバンド:ASURAとして、ダンサー2人を正式メンバーに含む5人組として活動をスタートさせる。ジャンルも個性もバラバラなメンバーが立ち上げた新バンドのコンセプトは「ヘヴィ・メタル/ハード・ロック(HM/HR)とダンスの融合」。同年4月にリリースされたデビュー・ミニ・アルバム「HELP!」では、HM/HR、ダンス・ミュージック、J-POPがミックスされた音楽性で大きな話題となった。
 
2015年11月、活動開始から僅か1年半で行われたワンマン・ライヴ(東京・吉祥寺クレッシェンド)をソールド・アウトさせる。また同日には1stフル・アルバム「SHOCK!」を発売。前作を超える世界観と音楽性、よりメタリックになった楽曲の中に現代的アプローチを取り入れ、幅広い世代に好評を博した。
 
2016年、それまでのカジュアルな衣装からブラック&ゴールドの衣装に一新。それと共に演奏やパフォーマンスも、より激しく華やかな「ASURAならではのステージング」へとスケール・アップ。同年6月、同年12月には、デビュー・ライヴから長きに渡りサポートを務めていたFUMIYA(Ds)が正式メンバーとして加入、6人組となる。
 
そして2017年4月28日にBlack-listed Recordsから、2ndミニ・アルバム「BLAST!」をリリース、また同日に渋谷TSUTAYA O-WESTでのワンマン・ライヴ開催…と、国内のメタル・シーンで更に大きな注目を集めることとなる。
 
2018年に入り、バンドは新作アルバムのレコーディングを開始、7月27日に2ndフル・アルバム「Eternal」をリリース、翌7月28日にはバンドのホームとも言える吉祥寺クレッシェンドにてレコ発ワンマンを開催する。
 
本作では本格的メタル・サウンドからダンサブルな楽曲までのヴァリエーションの豊富さに加え、新たにSAYAKA(Dance)のサブ・ヴォーカル参加等の新機軸も追加。バンド本来の持ち味である、激しく絡み合うギターとシーケンスに突き刺さるメロディーと伸びやかなAKINAのハイトーン・ヴォイスは勿論、ライヴでのエモーショナルかつキレの有るダンサー2名のパフォーマンスにより、「ダンス・ロック・バンド=ASURA」として、各エッセンスの濃度がより高い次元に昇華されている。
 
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・CD-R
"Days"収録
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。 
 
 
<バンドによる収録楽曲解説>
1. Eternal~prologue~
壮大なサウンドに幻想的な旋律を乗せ、永遠に続く物語が今まさに始まろうとしているかの様な世界観に仕上がっている。
 
2. Empress
今作品の表題曲となる楽曲。強いと見られている人間にも必ず弱い部分があり、それでも強くあろうと必死に生きているEmpress(女帝)の強さと弱さを表現している作品。シンフォニック・メタルをベースに、スピード感溢れる重厚なサウンドに仕上がっている。YoutubeでMVも公開されており、ダンサーを取り入れたASURAならではの演出で、見事にEmpressを表現している。
 
3. Say to oneself
曲タイトルの通り、「自分には何ができるか?」「このままでいいのか?」と自分自身へ問いかけ、自らに気合を入れさせる歌詞となっている。メタルコアの要素を取り入れつつもデス・ヴォイスを使わずに、ASURAとして唯一無二の作品に仕上がっている。
 
4. Cruel world
退廃的でいて、かつ妖艶な雰囲気を持つミディアム・テンポの曲。重厚感のあるリズム隊に跨る大胆なギターとシンセサイザー、そしてメロディアスなヴォーカルが妖しく煌る。ダークネスな世界観に相反する力強い歌詞にも注目して欲しい。
 
5. Bonds of fire
固く結ばれた友情の絆を描いた歌詞を80’s ハード・ロックのサウンドに乗せて、どこか懐かしく、心揺さぶられる作品に仕上がっている。
 
6. Luv My Rule
これぞASURAの真骨頂とも言える、シンセサイザーとロックの融合。ダンサー:SAYAKAがサブ・ヴォーカルとしてレコーディングに初参加した作品でもある。AKINAらしいストレートな歌詞にも注目してもらいたい。
 
7. DRAGON CROW
ジャッケットに描かれているドラゴンをイメージして作られた曲である。強く、そして優美に天空を駆け昇る龍の姿を表現した1曲に仕上がっている。
 
8. Light of Hope
最初から最後まで駆け巡る疾走感。ライヴでオーディエンスと掛け合いをし、会場全体が1つになれる様に手掛けた作品である。歌詞には「どんな困難にも立ち向かい、何度でも立ち上がれ!」というメッセージが込められている。
 
9. 虹
「光」「希望」「未来」という前向きな単語を連想させる、明るく爽やかなナンバー。遠くへ行ってしまった大切な人へと送った1曲である。伸びやかでキャッチーな歌とシンプルかつASURAらしさを練り込んだ楽器隊のロック・テイストなアレンジを融合した、非常にメロディアスな曲となっている。
 
10. Letter
ピアノ・アレンジでJamaco.(前作「BLAST!」に収録されている”miss you”にも参加)が協力。AKINAの声をダイレクトに届ける為に敢えて楽器の数を絞り、シンプルに仕上げた。前作までのバラード曲は「切ない恋」を歌詞で描いてきたが、今回は「大切な人への気持ち」を綴った歌詞になっている。
 
 



NIGHT FLIGHT ORCHESTRA ナイト・フライト・オーケストラ
SOMETIMES THE WORLD AIN'T ENOUGH / サムタイムス・ザ・ワールド・エイント・イナフ
 
2,484円(税込)
 
【2018年6月29日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
 
SOILWORKやARCH ENEMYのメンバーが在籍するクラシック・ロック・プロジェクト、ザ・ナイト・フライト・オーケストラが4作目のアルバムをリリース!
従来のエクストリーム・メタルから距離を置いた、円熟と洗練を刻み込んだ本格派のロック・サウンドを体感せよ!
日本盤にはボーナストラック1曲収録!
 
ザ・ナイト・フライト・オーケストラ(以下TNFO)のそもそものアイディアが芽生えたのは2006年のこと。SOILWORKの6枚目のアルバム「STABBING THE DRAMA」に伴う北米ツアー中、ヴォーカルのビョーン“スピード”ストリッドとツアー・ギタリストだったデイヴィッド・アンダーソン(現在はバンドの正式メンバー)の2人が「自分達がいかに昔のハード・ロック、クラシック・ロック、AORが好きか」という話で盛り上がったことがきっかけだった。
DEEP PURPLE、RAINBOW、KANSAS、BOSTON、FOREIGNER、JOURNEY、SURVIVOR、FLEETWOOD MAC、STEELY DAN、TOTO、そして彼らの母国の英雄であるABBA等について大いに語り合ったという。SOILWORKとしてステージに上がる前、あるいはステージで120%のエネルギーを出し切った後、ツアー・バスの中で彼らはビールを片手にそういったグループのアルバムやビデオを鑑賞していたようだ。
 
ツアーからスウェーデンに戻った彼らはデモ作りを開始、それと併行してメンバー探しにも着手した。彼ら2人のもとに集まったのはARCH ENEMYやSPIRITUAL BEGGARS等で活動しているシャーリー・ダンジェロ(ベース)、MEAN STREAKに在籍しているヨナス・カールズバック(ドラムス)、ビョーンの幼馴染みであるリチャード・ラーソン(オルガン、キーボード)といった面々だった。
 
それぞれ別のバンド活動等を抱えているため作業はすぐに進まなかったが、2011年の後半、彼らはアルバムのレコーディングに着手、そして完成して2012年に発表されたのがTNFOとしてのファースト・アルバム「INTERNAL AFFAIRS」だった。SOILWORKやARCH ENEMYといった肩書きからは想像のつかないクラシック・ロック・サウンドは驚きと絶賛をもって迎えられ、彼らとしてもTNFOの活動についての展望が開けたと感じたのだった。
 
2014年、ギターやコンガ、パーカッションを担当するセバスチャン・フォースルンドを6人目のメンバーとして迎えたTNFOは、セカンド・アルバムの制作に着手、翌2015年に「SKYLINE WHISPERS」を発表した。更なる飛躍と洗練を感じさせる仕上がりは高い評価が寄せられた。
 
2016年後半、それぞれの本業での活動が一段落ついたところで彼らはTNFOの3枚目のアルバム制作に着手、そして完成したのが『アンバー・ギャラクティック』だった。過去2枚の作風を継承しつつ曲作りとアレンジの面で更なる多様性と広がりを感じさせる仕上がりは、彼らの敬愛する70年代や80年代の音楽シーンのメインストリームを席巻したアーティスト達のスタイルを真正面から受け継ぐものだった。
 
その『アンバー・ギャラクティック』の発表から1年足らずの間隔でリリースされることになったのが、TNFOとしての通算4枚目のアルバム『サムタイムス・ザ・ワールド・エイント・イナフ』だ。これまでのスタイルを順当に受け継ぎながらも、時によりハードにロックし、時によりソフィスティケイトなアレンジが施された仕上がりは幅広い世代のロック・リスナー達にアピールすること確実だろう。
 
 
【メンバー】
ビョーン・ストリッド (ヴォーカル)
シャーリー・ダンジェロ (ベース)
デイヴィッド・アンダーソン (ギター)
リチャード・ラーソン (キーボード)
ヨナス・カールズバック (ドラムス)
セバスチャン・フォースルンド (ギター/パーカッション)
 
 



GUNS N' ROSES ガンズ・アンド・ローゼズ
APPETITE FOR DESTRUCTION / アペタイト・フォー・ディストラクション <デラックス・エディション>
 
3,456円(税込)
 
【2018年6月29日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
 
全ロック・ファン待望!ガンズ・アンド・ローゼズ最強のデビュー作にして、ロック史に聳え立つ最重要アルバムの1つ、『アペタイト・フォー・ディストラクション』が、最新リマスター、ボーナス・ディスク付のデラックス・エディションとして登場! 
 
オリジナル・アルバムは1987年、LAメタル隆盛のさなかにリリース。冒頭を飾る「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」、全米No.1シングル「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」、ステージのハイライトとなった「パラダイス・シティ」など、その圧倒的なパワーと完成度を誇る骨太なハード・ロック・サウンドは、従来のヘヴィ・メタル・ファンだけでなくオーセンティックなルーツ・ロック・ファンも巻き込みながら全世界的ヒットを記録。
 
今回発売となる2CDデラックス・エディションは、同時発売のスーパー・デラックス・エディション(4CD+ブルーレイ)からのハイライトを収録。ディスク1には、初めてオリジナル・アナログ・テープからリマスタリングされたアルバム本編、ディスク2には当時のEPやB面、1986年にLAのサウンド・シティ・スタジオで行われたレコーディング・セッションからの未発表デモなど全18曲を収録。
 
バンドは6月3日より、ヨーロッパでの大規模なツアーを開催。
 
 



VALENTINE (ROBBY VALENTINE) 
THE ALLIANCE / ジ・アライアンス
 
2,808円(税込)
 
【2018年6月27日発売】
 
元ジナトラのキーボード奏者で日本では92年に発売した2NDアルバム『The Magic Infinity』でデビューしたオランダ出身のメロディック・ロックの貴公子、ロビー・ヴァレンタイン率いるヴァレンタインの久々となるスタジオ・アルバム!!
 
本作は2014年に発売した『BIZZARO WORLD』以来約4年ぶりのアルバムとなり、クイーンからの影響を感じせる 重厚なコーラス・ワークとロビー様の美声、メロディックでキャッチーなサウンドは変わらず!!ファンの期待を裏切らない良 質なメロディック・ロックを書き上げている!
 
2017年1月に行った久々の来日公演も大盛況で変わらずの人気ぶりを見せ付けたロビー様、本作はその加熱ぶり が冷めやらぬ中で発売するニュー・アルバム!!
 
 
[ラインナップ]
ロビー・ヴァレンタイン Robby Valentine(Vo,Key)
アンドレ・ボルグマン Andre Borgman(Ds)
ポール・コーエンラディ Paul Coenradie(G)
ルーク・ヴァン Luuk Van(B)
マリア・カタリーナ Maria Catharina(Cho)
 
【特典】
・ポストカード
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。 
 
 



MARDUK マルドゥク (マーダック)
VIKTORIA / ヴィクトリア
 
2,592円(税込)
 
【2018年7月25日発売】
 
90年から活動するスウェーデン発ブラックメタルの帝王マルドゥク(旧カナ表記:マーダック)。暴虐性を前面に押し出したブルータル・ブラックメタルの始祖的存在で世界中に熱狂的ファンを持つ。疾風迅雷ブラストビート、金切り絶叫ヴォーカル、凄みさえ感じさせる年季の入ったコープスペイントと、すべてにおいてブラックメタルのお手本的存在だ。そんな彼らの3年振り14作目となる新作のメイン・テーマは前作の流れをくむ「戦争」=第二次世界大戦。ジャケットもシンプルに第三帝国プロパガンダや米国戦争情報局のポスターをイメージしている。サウンド面においても、生々しいアナログ・ドラム・サウンドに象徴されるように、過剰なエフェクト処理を回避した肉体性剥き出しのリアルなバンド・サウンドで、曲と歌詞の世界観がこの上なくダイレクトに響いてくる。まさに重鎮ならではの貫禄の暴虐音をこれでもかと浴びせてくれるハイレベルなブラックメタル作品!
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・クリアファイル (A4サイズ)
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
 
 



BURN THE PRIEST バーン・ザ・プリースト
LEGION:XX / リージョン:XX
 
2,700円(税込)
 
【2018年6月22日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
 
ラム・オブ・ゴッドがハードコアへの原点回帰。前身バンド“バーン・ザ・プリースト”名義で、偉大なる先達に捧げるカヴァー・アルバムを発表!
 
現代ヘヴィ・ロック界において最重要バンドのひとつと目されるラム・オブ・ゴッド。『ラス』(2009)、『レゾリューション』(2012)、『VIIシュトゥルム・ウント・ドラング~疾風怒濤』(2015)と近年のアルバムが連続して全米チャートTOP3入り。そのライヴも世界を熱狂の渦に巻き込んでおり、2016年の“ノットフェス”での凄演も記憶に新しい。クリス・アドラー(ドラムス)がメガデスのツアーに同行、正式加入を請われながらラム・オブ・ゴッドに留まることを選択するなど、その絆は強い。
 
今やアメリカのロック界の中枢を揺るがす存在である彼らだが、その出発点はアンダーグラウンドだった。本作はそんな彼らのルーツに迫るアルバムであるがゆえに、ラム・オブ・ゴッドを名乗る以前、デビュー・アルバム当時のバンド名“バーン・ザ・プリースト”名義でリリースされることになった。 本作に収録されているのはバッド・ブレインズ、アグノスティック・フロント、クロ・マグス、クイックサンドなど東海岸ハードコアの伝説的バンドからシアトルのハードコア・バンドであるジ・アキューズド、インダストリアル・メタルを代表するミニストリー、孤高のヘヴィ・ロック・バンドのメルヴィンズ、アンスラックスのメンバーを含むクロスオーヴァー・スラッシュ・プロジェクトS.O.D.、スティーヴ・アルビニ率いるビッグ・ブラックなど、多彩なアーティストの楽曲をカヴァーしている。ラム・オブ・ゴッドが影響を受けたバンドであるのと同時に、ハードコアの大海原へと足を踏み入れようとするリスナーへの格好な入門編となっている。
さらにラム・オブ・ゴッドと同郷のヴァージニア州リッチモンド出身で、ランディ・ブライ(ヴォーカル)が「リッチモンド出身で史上最高のバンド」と語るスライアング・レイオスの楽曲もカヴァーされるなど、バンドからのパーソナルなトリビュート作となっている。
 
1999年、フィラデルフィアのインディーズ『リージョン・レコーズ』から発表された『バーン・ザ・プリースト』から20年を記念して、本作は『リージョン:XX』と名付けられた。
バンドの大半がアルバム『バーン・ザ・プリースト』(1999)当時のメンバーであり、唯一、後になって加入したウィル・アドラー(ギター)はクリス・アドラーの弟という、バーン・ザ・プリースト時代をよく知る一員だ。
 
いずれの曲もオリジナルの持ち味を生かしながら、ラム・オブ・ゴッドのヘヴィネスとグルーヴ、そしてランディの咆哮がありったけ注ぎ込まれている。 本作の発表後、ラム・オブ・ゴッドはスレイヤー最後のワールド・ツアーにサポート・アクトとして同行することが決定。メタル新世代の継承者が自らの源流を遡るスペシャルな作品が『リージョン:XX』だ。
 
 
【メンバー】
ランディ・ブライ (ヴォーカル)
マーク・モートン (ギター)
ウィル・アドラー (ギター)
クリス・アドラー (ドラムス)
ジョン・キャンベル(ベース)
 
 
 



SKYWINGS スカイウィングス
THE ADVENT MELODY / ジ・アドヴェント・メロディ
 
3,000円(税込)
 
【2018年6月20日発売】
 
究極の美旋律、再起動!“人類にはまだ早過ぎる美旋律”を提示し続けるSKYWINGS、衝撃のデビュー作が今一度新たな装いと共に再生!ANGELS Os誕生以前の彼等の原点は常に美しく儚く降臨し続ける!
 
日本のメロスピ界最高峰が再び放つ、聴く度に押し寄せる美旋律の初期衝動・・・
天使降臨の鐘は今再び鳴り響く!収録曲は全てが代表曲!
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・CD-R
未発表新曲「MR.CROSSMAN」音源
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。 
 
 



IMMORTAL イモータル
NORTHERN CHAOS GODS / ノーザン・ケイオス・ゴッズ
 
2,700円(税込)
 
【2018年7月6日発売】
<こちらの商品は金曜日販売開始商品となります。>
 
ノルウェー・ブラック・メタル界の重鎮イモータル、9年ぶりの新作『ノーザン・ケイオス・ゴッズ』をリリース!
アバスがいなくなっても心配ご無用。イモータルはこれまで以上にイモータルだ。
 
ノルウェーのブラック・メタル界を代表するバンドの1つ、イモータル。彼らはブラック・メタルの顔であると同時に、ブラック・メタルのアイデンティティを逆転することで成功を掴んだバンドと見ることもできる。
 
イモータルは91年、ベース・ヴォーカルのAbbath、そしてギターのDemonazを中心に結成された。その母体となったのは、Old FuneralとAmputationというデス・メタル・バンド。90年代初頭は、ノルウェーでブラック・メタルが大きなムーヴメントとなり、それまでデス・メタルをプレイしていたキッズたちが、一斉に宗旨変えをした時期。イモータルも、そんなバンド群の1つであった。デモと7"EPを発表後、新進気鋭のOsmose Productionsと契約。92年に『Diabolical Fullmoon Mysticism』でアルバム・デビューを果たす。さらに『Pure Holocaust』(93年)の『Battles in the North』(95年)と順調にアルバム発表し、特にヨーロッパにおいて大きな人気を獲得していった。彼らが多くのファンから支持を得た理由の一端を知りたければ、ぜひ「Grim and Frostbitten Kingdoms」や「Blashyrkh (Mighty Ravendark)」(いずれも『Battles in the North』収録)あたりのPVを見てほしい。コープスペイント+ガニ股で演奏し、山の中を走り回る姿には、思わず笑みがこぼれてしまうに違いない。イモータルは、「ブラック・メタル=怖い音楽」という固定観念を、見事にひっくり返したバンドなのだ。結果、ブラック・メタルという閉鎖的な世界の門戸を、多くの人々に開放したのである!イモータルは、あの悪名高いインナーサークル全盛期にその活動を開始している。Abbathは故Euronymousに感化されブラック・メタルにハマり、またOld FuneralではBurzumのVarg Vikernesとも一緒にプレイをしていたほど。だが、彼らは犯罪行為に手を染めることはしないという、確固たる意志を持っていた。「犯罪に手を染めないなんて、当たり前だろ!と思われるかもしれない。しかし当時のノルウェーは、「教会に火をつけてこそ一人前、それができなければニセモノ」なんていう、常識では考えられないような価値観がまかり通る異世界だった。それまでファンタジーでしかなかった悪魔やアンチ・キリストの世界を、教会を焼き払うことで現実のものとしていたのだ。ブラック・メタルは本当に危険な音楽でなくてはいけない。それが当時のブラック・メタルのアイデンティティだったわけである。そんなシーンのど真ん中にいながらにして、イモータルはそのアイデンティティを真っ向から否定。悪魔を再びファンタジーの世界へと送り返す役割を担ったのだ。彼らのPVを見て、「あんなものはブラック・メタルではない!けしからん!」と腹を立てたコアなファンもいたことだろう。だが、元来イーヴルであることとユーモラスであることは紙一重。ブラック・メタルの元祖ヴェノムはそこをよく心得ていたからこそ、悪魔について歌うと同時に、決してユーモアの精神を忘れることはなかった。イモータルは、EuronymousやBurzumらが「No Fun」と切り捨てた部分を復活させ、原点であるヴェノムへ立ち返ることで多くのファンの心をつかんだのである。冒頭「イモータルはブラック・メタルのアイデンティティを逆転させた」と書いたが、ヴェノムこそがブラック・メタルの原点であるとするならば、「イモータルこそ最も正統なブラック・メタルの継承者」ということになるだろう。
 
そんなイモータルだが、その歩みは山あり谷ありであったと言える。ドラムにHorghを加え、97年には4枚目のアルバム『Blizzard Beasts』をリリースした矢先、Demonazが酷い腱鞘炎にかかり、ギターを弾けなくなってしまう。そのため続く『At the Heart of Winter』(99年)、『Damned in Black』(00年)、『Sons of Northern Darkness』の3枚では、Demonazの役割は歌詞の提供のみ。ギターはAbbathが担当せざるをえなくなった。そんな苦境で製作されたにもかかわらず、『At the Heart of Winter』はメロディックなブラック・メタルの傑作として、いまなお世界中から高い評価を受け続ける作品となった。結果、『Sons of Northern Darkness』からは、ヨーロッパ最大のメタル・レーベル、ニュークリア・ブラストへと移籍。さらなる飛躍を遂げるはずだった。だが03年、イモータルは突如解散を発表。あまりに急激な展開に、多くのファンからため息が漏れた。
 
その後も波乱は続く。結局4年の活動休止を経て、07年に彼らは活動を再開。ドイツのヴァッケン・オープン・エアーやノルウェーのインフェルノなど、大手ヨーロッパ・フェスで久々の勇姿を披露したのち、09年にはニュー・アルバム『All Shall Fall』を発表。完全復活をアピールしてみせた、かに見えた。だが、「今度こそは」というファンの願いもむなしく、またまた問題が発生。「イモータル」というバンド名の商標をめぐって、メンバー間で法的争いになってしまったのだ。Abbathは「イモータル」というバンド名は自分1人のものであるとする一方、DemonazとHorghは、3人全員が権利を所有するものと主張。結局15年3月、Abbathはイモータルから脱退。現在は個人名義での活動をしている。
 
さまざまな困難を乗り越えてきたイモータルも、さすがにAbbath抜きでは再解散もやむなしかと思われたが、そんなことでギブアップする彼らではない。残されたDemonazとHorghは、バンドの継続を決意。そしてついに、このたび9年ぶりとなる新作『ノーザン・ケイオス・ゴッズ』がリリースされることとなったのだ!Abbathの後任を加入させることなく、Demonazがヴォーカルも担当。ベースにはゲストとして、あのPeter Tägtgrenが参加。まあ当然「Abbathのいないイモータルなんて...」と不安を感じる向きもあるだろう。だがそんな心配は一切不要。イモータルはイモータルのままだ。『ノーザン・ケイオス・ゴッズ』というアルバム・タイトルからしてイモータル丸出しだが、中身はそれ以上にイモータル。むしろAbbathの方が、現在多少ブラック・メタルから多少の逸脱しているのとは対照的である。「まるでブリザードのような寒々しいリフの嵐が吹き荒れる作品」なんていう手垢がつきすぎた形容に呆れるむきもあるかもしれないが、イモータル以上に「ブリザード」という形容が似合うバンドがいるだろうか?もう少し具体的にということであれば、『ノーザン・ケイオス・ゴッズ』は、『Pure Holocaust』や『Battles in the North』あたりの古き良きイモータル流ブラック・メタルを、現代のテクノロジーでグレードアップした作品と言うのが良いかもしれない。もちろんHorghの凄まじいドラミングも健在だ。『ノーザン・ケイオス・ゴッズ』は、イモータル・ファン、北欧ブラック・メタル・ファンなら誰でも興奮すること間違いなしのアルバムだ。
 
それにしてもバンド名の商標をめぐってバンドが分裂するあたりも、実にヴェノムの正統な継承者らしいところである。
 
[メンバー]
デモナズ(ヴォーカル/ギター)
ホルグ(ドラムス)
ピーター・テクレン(セッション・ベース) 
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・缶バッジ(アーティスト写真デザイン)
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。 
 
 



X-RAY 
X-RAY 35th ANNIVERSARY COMPLETE BOX~完全制覇~
 
12,960円(税込)
 
【2018年6月20日発売】
 
ジャパニーズ・ヘヴィー・メタル・シーンを代表するバンド、X-RAYデビュー35周年を記念した10枚組コンプリート・ボックス発売決定!
 
特筆すべきは未発表音源の内容!1st.アルバム『摩天-Hard Section』に収録された「COME ON」「DARK NIGHT」の初期デモ・テイク、「SINGING AWAY」「BLOODY LOVE」の1984年小倉イン&アウトでのライブ・テイク、1985年新潟Woodyでのライブで披露された、正規レコーディングされていないインストゥルメンタル作品、解散ライブのゲネプロ時のリアリティー溢れる音源、そしてこちらも正規には発売されていない幻の楽曲「THROUGH THE NIGHT」のデモなど、垂涎ものの内容!
 
●オリジナル・アルバム及び ep など正規発売された音源を全て収録
●解散ライブの模様を収めたライブ・アルバム
●完全未発表音源や、ライブ・テイクを集めた CD&DVD という豪華な内容
※オリジナル・アルバムは限りなく当時のアナログを再現した紙ジャケット仕様
※メンバー監修による 2018年リマスタリング
※SHM-CD仕様
 
<収録予定>
DISC-1『魔天?HARD SECTION』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-2 『伝統破壊-Tradition Breaker』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-3 『OUTSIDER』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-4 『Shout!~白夜の叫び』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-5 『Strike Back』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-6 『First & Final』(予定)
DISC-7 『愛のヒーロー』『HUMAN DOG』『GRAND METAL (X-RAY PART)』※12インチシングル等アルバム未収録の音源集
2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-8 『未発表ライブ』DVD ※世界初発売
DISC-9 『未発表音源集』※世界初発売SHM-CD
DISC-10『未発表音源集』※世界初発売SHM-CD
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・コットンバッグ
 
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。 
 
 



LAST MAY JAGUAR ラスト・メイ・ジャガー
Reloaded / リローデッド
 
2,000円(税込)
 
【2018年6月13日発売】
 
ハイトーン・エモーショナル・ロックの新星 "LAST MAY JAGUAR" による、緻密に計算されたプログラミングと音層で唯一無二のロックサウンドを聴かせる約3年半振りとなる待望のMINI ALBUM「Reloaded」!!
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・ポスト・カード
 
 
・イベント参加券
2018年6月17日(日)  渋谷パンク・ヘヴィメタル館
 
 
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。 
 
 


 
 



マイケル・シェンカー加入前、ミック・ボルトン期の1stアルバム、2ndアルバム、来日公演収録ライヴ・アルバムが、Blu-spec CD/2018年24bitリマスタリングで紙ジャケット再発!!
 
   
 
【特典】
3タイトルまとめ買い特典:紙ジャケット収納BOX(『ライヴ!』デザイン)
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
 
■ U.F.O. / U.F.O.登場 (UFO 1)
■ U.F.O. / フライング (FLYING)
■ U.F.O. / ライヴ! (U.F.O. LANDED JAPAN)
 
まとめ買い価格:9,720円(税込)
 
2018年6月27日発売予定
 
 
 
■U.F.O. / U.F.O.登場 (UFO 1) 3,240円(税込)
フィル・モグ(Vo)、ピート・ウェイ(B)、ミック・ボルトン(G)、アンディ・パーカー(Dr)の4人より、1970年にリリースされたファースト・アルバム。当時のアンダーグラウンド・シーンに洗礼を受けたと思しきインプロヴィゼーションを多用したナンバーを展開。全編を通して伝統的なブリティッシュ・ロックの香りが漂う名作。
 
【仕様】
・日本盤LPを元にしたA式紙ジャケット仕様
・2種類のデザインが楽しめるリバーシブル帯採用
・高音質『Blu-spec CD』採用
・2018年24ビット・リマスタリング
 
 
■U.F.O. / フライング (FLYING) 3,240円(税込)
日本とドイツでの大ヒットを受け、前作と同じ布陣で71年にリリースされたセカンド・アルバム。26分にも及ぶ長尺ナンバー「フライング」に代表されるような、ジャーマン・ロックの実験性を受け継いだのようなスペーシーなハード・ロック・サウンドが魅力的な1枚。
 
【仕様】
・ボーナス・トラック1曲収録
・日本盤LPを元にしたA式紙ジャケット仕様
・2種類のデザインが楽しめるリバーシブル帯採用
・高音質『Blu-spec CD』採用
・2018年24ビット・リマスタリング
 
 
■U.F.O. / ライヴ! (U.F.O. LANDED JAPAN) 3,240円(税込)
「カモン・エブリバディー」のヒットを受けて71年に実現した来日公演から、東京・日比谷野外音楽堂で行われたコンサートの模様をライヴ・レコーディングし、当時日本とドイツのみでリリースされたアルバム。リアルな雰囲気に溢れたコンサートの醍醐味がダイレクトに伝わる1枚。
 
【仕様】
・日本盤LPを元にしたA式紙ジャケット仕様
・2種類のデザインが楽しめるリバーシブル帯採用
・高音質『Blu-spec CD』採用
・2018年24ビット・リマスタリング
 
 



HELLHOUND ヘルハウンド
THE OATH OF ALLEGIANCE TO THE KINGS OF HEAVY METAL / 鋼鉄の軍団
 
2,571円(税込)
 
【2018年6月22日発売】
 
徹頭徹尾HEAVY METAL!!
いざ行かん…導(しるべ)は此処に在り!!地獄の番犬による待望の4thアルバム、ここに降臨!!
 
2002年、バンドの創始者:CROSSFIREの「EXCITER(カナダの重鎮メタル・バンド)のトリビュート・バンド構想」に端を発し結成。2004年1月に5曲入り1stミニ・アルバム「Welcome To Metal Zone」(CD-R / 現在生産中止)を制作・発表、現ギタリスト:LUCIFER’S HERITAGEが加入し、年内には札・東・名・阪のツアーを実施する。
 
2005年よりフルレンス・アルバムの楽曲作りに着手。1stフル・アルバム「Tokyo Flying V Massacre(鋼鉄〈メタル〉のいけにえ)」を2006年6月6日(666:悪魔の番号)にリリース。2007年まで国内を精力的にツアー、「“Metal Warrior”(収録曲)のサビが頭から離れない…」という熱狂的なファンが多発。2006年秋には英国のメタル・レーベル:Majestic Rockから「Tokyo Flying V Massacre」が全欧リリースされ、ヨーロッパや南米のカルトなメタル・マニア達の熱烈な支持を受け、世界各地のメタル雑誌やファンジン、ウェブジンから取材オファーが殺到する。
 
2008年から本格的に2nd用の楽曲制作に入り、同年6月からレコーディングを開始、9月9日に2ndアルバム「Metal Fire From Hell(地獄のメタル・ファイアー)」をリリースする。益々パワー・アップした楽曲とパフォーマンスはバンドを次のレベルへと押し上げた。11月には初の海外ライヴとなる、ドイツのKEEP IT TRUEフェスティヴァルに参戦、翌16日にはフランス・パリ郊外でもライヴを行ない、ヨーロッパのメタルヘッズに熱烈に迎え入れられ(この模様はライヴDVD「Live in Germany(鋼鉄侍独逸之陣)」として、2010年5月5日にリリースされた)。2009年3月9日には「Metal Fire From Hell」が欧(INFERNO Records)・米(Planet Metal)で同時発売された。
 
2010年5月にオリジナル・ベーシスト:SWORDMASTERが脱退するものの、同年9月にはBLACKWINDを新メンバー迎え、国内ツアーを継続。2011年初頭からは本格的にニュー・アルバムの制作準備に取り掛かり、同年9月からレコーディングを開始、同年12月3rdアルバム「Let Metal Rule The World(レッツ・メタル)」を発表。精力的に国内ツアーを重ね、翌2012年12月には初となるワンマン・ライヴを敢行、ライヴハウスでのスケールを超えたステージ・セットを導入し、2時間半に渡る「究極のHeavy Metalショー」を展開した。さらなる充実期を迎え、順風満帆に見えたその矢先、2013年3月には突然の活動停止を発表、初めてその歩みを止める事となった。
 
しかし2014年、ベーシスト:BLACKWINDの独断によりエントリーしていたW:O:A Metal Battle Japan(世界最大級のメタル・フェスティヴァルへの出場権を賭けて行われるバンド・コンテストの日本地区予選)のファイナリストとして選出され、その決勝戦が1年以上ぶりの復活の場となる。結果は見事優勝…並みいる強豪を打ち倒し、晴れて日本代表となったバンドは、ヘヴィ・メタル・文化の総本山である聖地:Wacken Open Airのステージに立つ事となる。結果は6位と入賞を逃す事となるが、コンテストと分かっているはずのオーディエンスから熱いアンコールを得るなど、その爪痕を確実に残す事に成功した。
 
2015年7月には主催イヴェント:Long Live The Loudを開催、いわゆる嬢メタルが旋風を巻き起こしていた当時のトレンドとは真逆の発想で、男気溢れるヘヴィ・メタル・バンドを結集し、見事ソールド・アウト。9月には配信限定となるシングル「Sign Of Heavy Metal」を発表、瞬間的にではあるが、Amazonチャート1位を記録(2位はBABYMETAL)し、そのトレンドキラーぶりを見せつけることとなった。1stアルバム発表10周年となる2016年には、1stアルバムのアナログ盤をリリースし、完全再現ライヴを敢行、アニヴァサーサリー・イヤーを祝うこととなる。翌2017年3月には2ndアルバムもアナログでリリース、その後リーダー:CROSSFIREの頭の中には新作への構想がより現実的なものとなり、本格的な曲作りに着手する。
 
2018年2月には長年バンドの屋台骨を支えてきたドラマー:DRAGONBLASTERが脱退するも、これまでもバンドと近い関係にあったMOUNTAIN KINGを迎え入れ、新作レコーディングを開始、3月にはリーダー・トラックとなる“Speed Metal Hell”を発表、各メンバーのソロをフィーチャーした強力な楽曲は80年代VHSテイスト溢れるそのPVと共に大きな注目を集め、バンドのポテンシャルがより一層の高みへと登り詰めたことを強くアピールした。
 
そして5月頭にマスタリングまでの作業を全て終了、ここに4thアルバム「The Oath Of Allegiance to The Kings Of Heavy Metal(鋼鉄の軍団)」が完成した。いつも通りの「一度聴いたら頭から離れないメロディーとリフ」が満載、そして「溢れんばかりの徹頭徹尾メタル愛」は言わずもがな。
 
4thアルバム「The Oath Of Allegiance to The Kings Of Heavy Metal(鋼鉄の軍団)」は、2018年6月22日にリリースされる。
 
いざ行かん…導(しるべ)は此処に在り!
 
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・CD-R
「Heavy Metal Never Dies」の別ヴァージョン(オルガン入りミックス)
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。 
 
 



 
予約キャンペーン開催中です!!
 
 
【予約特典】
・応募ハガキ 
キャンペーン期間中にご予約の方に「ライブツアーリハーサル招待応募ハガキ」を1枚を差し上げます。
 
◆予約キャンペーン期間
2018年5月17日(木)~2018年5月31日(木) 
 
◆対象商品
■ X-RAY / X-RAY 35th ANNIVERSARY COMPLETE BOX~完全制覇~
http://diskunion.net/metal/ct/detail/XAT-1245692123
 
 
【発売日】
2018年6月20日発売
 
 
ジャパニーズ・ヘヴィー・メタル・シーンを代表するバンド、X-RAYデビュー35周年を記念した10枚組コンプリート・ボックス発売決定!
 
特筆すべきは未発表音源の内容!1st.アルバム『摩天-Hard Section』に収録された「COME ON」「DARK NIGHT」の初期デモ・テイク、「SINGING AWAY」「BLOODY LOVE」の1984年小倉イン&アウトでのライブ・テイク、1985年新潟Woodyでのライブで披露された、正規レコーディングされていないインストゥルメンタル作品、解散ライブのゲネプロ時のリアリティー溢れる音源、そしてこちらも正規には発売されていない幻の楽曲「THROUGH THE NIGHT」のデモなど、垂涎ものの内容!
●オリジナル・アルバム及び ep など正規発売された音源を全て収録
●解散ライブの模様を収めたライブ・アルバム
●完全未発表音源や、ライブ・テイクを集めた CD&DVD という豪華な内容
※オリジナル・アルバムは限りなく当時のアナログを再現した紙ジャケット仕様
※メンバー監修による 2018年リマスタリング
※SHM-CD仕様
 
[収録予定]
DISC-1『魔天?HARD SECTION』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-2 『伝統破壊-Tradition Breaker』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-3 『OUTSIDER』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-4 『Shout!~白夜の叫び』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-5 『Strike Back』2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-6 『First & Final』(予定)
DISC-7 『愛のヒーロー』『HUMAN DOG』『GRAND METAL (X-RAY PART)』※12インチシングル等アルバム未収録の音源集
2018リマスタリング・SHM-CD
DISC-8 『未発表ライブ』DVD ※世界初発売
DISC-9 『未発表音源集』※世界初発売SHM-CD
DISC-10『未発表音源集』※世界初発売SHM-CD
 
 
※ メーカー・インフォメーションより
 



IRON ANGEL アイアン・エンジェル
HELLBOUND / ヘルバウンド<直輸入盤国内仕様>
 
2,400円(税込)
 
【2018年6月20日発売】
 
ジャーマン・スピード・メタルのレジェンドが貫禄の復活!
32年振りとなるフルレングス・リユニオン・アルバム、威風堂々のリリース!
 
-Profile-
ジャーマン・スピード・メタルのトゥルー・レジェンド・バンド、IRON ANGELが奇跡の復活!健在なるダーク・シュローダー。
IRON MAIDEN, SAXON, DEF LEPPARD, JUDAS PRIESTを筆頭にイギリスで吹き荒れた
NWOBHMの嵐は全世界へと波及する一大ムーヴメントとなった。
当時のドイツではSCORPIONSやACCEPTが活躍しはじめていたが、まだメタル・バンドはあまり存在していなかった。
しかしそのアンダーグラウンドではブレイクを目指して多くのバンドが雨後の筍のごとく誕生していたという
(RUNNING WILD, RAGE, HELLOWEENも含む)。
 
そんな時代の中、その嵐に影響を受けたドイツの若いメタラーはKISS, MOTORHEAD, JUDAS PRIESTを
ミックスさせたメタル・サウンドを目標にバンドを立ち上げる。
そのバンドがIRON ANGELへと発展する。
彼らは1980年にドイツ、ハンブルグにて結成され、1984年にデビュー。
そしてバンドの代表作となる「Hellish Crossfire」(1985)と「Winds Of War」(1986)をリリースした。
そしてそのアグレッシヴなステージングは驚異的なライヴ・バンドとしての名声を打ち立てる。
しかしバンドは解散を決意、惜しまれながらシーンからその姿を消す。
 
解散から15年後、バンドは再集結。KING DIAMONDとのドイツ・ツアーが話題となり、
現役感溢れるライヴ展開はファンの度肝を抜く。
そして新しいアルバムのレコーディングへと駒を進める。
しかし、メンバーのピーターが交通事故で死去するというアクシデントが起き、このアルバムの発売は中止に。
後ライヴ・アルバムをリリースするもバンドは年月の経過とともにカルト的なバンドへ。
2016年、Metal Magicフェスに出演。今年はHeadbanger’s Open Airにも出演し、南アメリカ・ツアーも成功させる。
そしてここにフルレングス復活アルバム「Hellbound」が堂々の完成をみせた。
なんと32年振りとなるリリースだ!
ダーク・シュローダーを中心とした威風堂々たるメタル・スタイルに感涙。
かつてのACCEPTファン、ジャーマン・スピード・メタル・ファンは必須のアルバムだ!
 
【仕様】
・直輸入盤国内仕様
 
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・CD-R
1982年のデモ・トラックを再録音した音源”The Unnamed One”収録
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。 
 
 


店舗案内


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お茶の水HR&HM館
 
〒101-0062
千代田区神田駿河台2-6-10 アカネツボビル2F/3F/4F
TEL:03-3219-5781
email :
do2@diskunion.co.jp
営業時間
11:00~21:00
日祝11:00~20:00

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お茶の水HR&HM買取センター
 
買取専用フリーダイヤル:
0120-816-950
(携帯電話の方は03-3219-5782)
email:
do_metal_buy@diskunion.co.jp
営業時間:
11:00~21:00 日祝11:00~20:00
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